これから本格的な夏になりますねー
夏は肌の露出が多く、怪我をすることも多くなります。
そこで、今日の特集は、【応急処置】についてでした。
擦り傷などの怪我をした時には、以前は ガーゼ と 消毒でしたが、
今は、 〝医療用の絆創膏”というこのがあります。
モイストヒーリングといい、傷から出て来る体液を保持することで
浸潤環境を保つ治療法のことだそうです。
従来の治療法よりも早く治ることと、絆創膏が傷口に引っ付かないので、
治り方もキレイなんですね。
靴ずれにもいいそうです。
大切なことは、傷口をキレイに洗って、モイストヒーリングをすることです。
洗った水分を拭き取り、血があまり出ていない状態でつける、というっことです。
【日焼けや火傷の応急処置】
これから、夏本番ですね!
ちょっと外出しただけでも、日焼けしてしまいますが、
日焼けの応急処置としては、
まず、冷たい流水で冷やすこと
次にタオルで巻いた氷や保冷剤で患部を冷やすこと
*日焼けの範囲が広い場合*
体全体が脱水症状になる可能性があるんです•••
きれは、直射日光を浴びる時だけではなく、日焼け後も注意が必要だそうです。
日焼け後の水分補給はしっかりする必要があります!
【子供の火傷】
とにかく早く冷やすこと!⇒流水でキレイに洗うこと
冷やすことで痛みが和らぎ、炎症が広がるのを防ぐ役割があります。
*日焼けや火傷による水膨れ*
潰すのは間違い!
水膨れには、皮膚を保護する役割や次の皮膚を作る成分が含まれているため、
無理につぶすと、そっこからばい菌が入ったり、感染して治りが悪くなったり、
傷跡が汚くなる事があるそう!
ポイントは、〝モイストヒーリング”ですね!
治りが早く、傷跡がきれい!
このモイストヒーリング用絆創膏には、何らかの消毒液や薬が塗られているわけではないんです。
自分が元々持っている、傷を治す力をうまき引き出しているとも言えますね。
*モイストヒーリングに向かない傷*
◉釘や画鋲などによる刺し傷
◉人や動物に噛まれた傷
◉むしに刺された傷
などなどは、向かないようですね。。。
この場合は、細菌などが外に出られない場合があるからなんですね!
*膿んでいる場合は、モイストヒーリングは、使えないので要注意です。
治すべき体液が出ているのか、膿なのかの違いは、ニオイです。
膿んでいる場合は、医療機関に行く事を推奨されています。
【目の日焼け】
長時間、紫外線の強い日光に当たっていると、目の表面に傷が付きます。
目が赤くなったり、ゴロゴロしたりする症状が出る事があるんですね。
症状が軽い場合は、一晩置けば良くなるため、目をつぶって安静にする事です。
短期的には、そうでもないですが、これが長期的にもなると、
白内障や視力障害の可能性も出てくるんですね。
*目の火傷防止対策*
UVカットのサングラスをかける事も大事ですが、これだけでは、紫外線を防止することができません。
脇から紫外線が入って来るので、サングラスにプラスひさしのついた帽子を被ることが必要ですね。
*夏に多い原因不明の目の痛み*
車などに目薬を置いて、温度が高くなった目薬をさすことで目に火傷を負ったり、
熱により成分が劣化したことに対する症状があるそうです。
【突き指•捻挫•打撲】
●突き指•••引っ張って治ることはなく、むしろ強く引っ張ると腱や靭帯を痛めることがあります。
《あれやった》治療法⇒あ;圧迫 れ;冷却 や;休む た;高く
あ;包帯などで軽く圧迫することで、内出血を止めて、腫れを抑え、痛みも止めてくれる。
れ;冷やすことで、出血を抑えて痛みも止めてくれる
や;安静•固定
た;心臓よりも高く保つことで血が止まりやすいんですね。
あれやった 治療法が有効なんですね。
昔の応急処置のままだと間違っていることがあります。
例えば、ハチに刺されたら、アンモニアをかけるといい、って言っていましたが、今は
とにかく洗い流すことです。
私の弟もしていましたが、、、大して変わりませんでしたね。。。
鼻血が出て、上を向くのも良くないそうですね。
下を向いて、血を抑えておくことが大事なんだそうです。
結構間違っている応急処置があります。
正しい応急処置を覚えて、ひどい怪我にしないようにしたいものですね!